中山千夏プロフィール

1948年生まれ。作家、「学校ごっこ」代表。幼時に始めた演劇を皮切りに、今日まで、話芸・演芸・文芸などの芸能を職とする。(ファンサイト「チナチスト」が全仕事リストを公開している)。

一人間としての社会活動は、1970年代初頭の「ウーマンリブ」(女性解放)運動の一つ「新宿・ホーキ星」に参加したのが最初。以後、市民政治参加運動「革新自由連合(革自連)」(今は無い)、「死刑をなくす女の会」、「市民の意見30の会」などで活動し、「芸能人の市民活動」を実践してきた。

1980年から一期6年間、参議院議員を務めたのは、革自連の活動の一環。

2003年の春、朴慶南に誘われて佐古和枝と共に泊の「手杵祭り」および諏訪の「御柱祭り」を見学。その旅行中、意見をかわし合うなかで、「在日」女性による互助的運動体の構想を懐胎した。慶南の世話で辛淑玉が加わるや、たちまち構想は具体化し、「おんな組いのち」の誕生となった。